燈花会2016あるいはシロバナサルスベリ

2016年8月12日(金)

2夜連続の夜遊び。
夏の夜は、ロウソク、行燈、月明かり。


早めに着いたので、まだまだ火が入りません。

気になったのが、白いサルスベリ?
「百日紅」なのに白なの?

じつはこれ、「シロバナサルスベリ」というそう。
漢字では「白花百日紅」です。

貝原益軒の書にもあるようで、
実は江戸時代からあったのです。

公会堂裏もそろそろ火入れの時間。
風が強くて、すぐ吹き消されてしまう。

浮雲園地もすっかり夜のムード。

ぐるっと回って来て、いつも満員の浮見堂。
ことしはすんなり通れました。

このカメラ、夜は役に立たない。
写っているのは、上弦の月と五重塔。
月の下には土星と火星とアンタレスが三角形に。

このブログの人気の投稿

金沢の2日目、住みたい町になりそう

がんこだけれど、がんこじゃない

鶴亀庵で会食