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暑さにめげず山登り

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7月6日(土) 毎月のお墓まいりのあとの山登り。 きょうはしばらく歩いていない辻子谷(ずしだに)コース。 どこかのハイキングガイドでコースの名前を見たもので。 それにしても暑いのに、皆さん熱心だ。 こちらは谷道なので、風が少なく暑い暑い。 それでも、驚くほどハイカーが多かった。 石切まで歩いて、駅前からスタート。 このガード下を山のほうに向かう。 お地蔵さんが路傍にたくさんまつられている。  まとめてアルバムにしようか。 さて、ここは水車小屋を再現。 大きい水車は稼働中。 ところが、小型のものは固まっていて残念。 いよいよ興法寺への別れ道。 ここからは山道。 このあたりで老人ハイカーの集団を追い越す。 ここからは境内。 草むした石段。 三門への階段。 あじさいがまだまだいい雰囲気。 興法寺の散策はそこそこにして、 山登りへ。 府民の森のハイキングコース。 案内板もそこそこにあり、安心。 さて、ここからの登りは長いこと行っていなかった。 若葉もみじが美しい。 ここへ出て来ると、正面には。 駐車場から山上遊園地へ登るリフトが目の前に。 駐車場を突っ切り、宝山寺側へ下ることに。 途中にはアイスアリーナの廃墟がある。 むかし、小学生のころのこなぎママたちとよく来たものだ。 ↑ いつもはこちらから下りて来て、 こちらへ下る。↓  きょうもここを下る。 途中で宝山寺へ寄り道。 きのう、TVの「えぇトコ」にでてきたアトリエ。 ナイヤビンキも番組で紹介されていた。 本日は少なめ、13519歩。 2時間03分。7.5km。  

水無月の夏越しの祓えするじじい・・・

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6月30日(日) ことしの前半終了。 本当は7月3日が折り返しの日なのだけど、 6ヶ月の終りでちょうどよいのかな。 さて、6月30日といえばこれ。 ということで、生駒大社へ。 階段の下に茅の輪が設けられている。 手水場には茅の葉が置かれていて、持ち帰り自由。 皆さん、リースにしてお持ち帰り。 みなさん、くぐってます。 きょうは、希望者はお祓いしてもらえるので、登壇する。 ひとがた流しは、今では焚き上げになるそうだ。 人形を集める。 そのあと、祓神社でお祓い。 そのときは参列者全員で祝詞を奏上。 これ、なかなかむつかしいぞ。 もめんのさらしだが、 これは私欲を引き裂くというアピール。 まっぷたつに引き裂く。 でも私欲は引き裂けないと思うのは心の弱さか。 神事は終了、みんなで茅の輪くぐり。 「水無月の 夏越えの祓え するひとは 千歳の命 のぶというなり」と詠いながら、 左、右、正面、と3回くぐっておしまい。 行列はなかなか大変。 茅の葉は玄関に飾ることにしよう。