古本市で雨宿り

8月11日(土)

所用で京都まで。
そのあと、今日から始まっている、
糺の森の古本市へ行く。






糺の森いっぱいに古書店が並ぶ。



以前、森見登美彦さんの
「夜は短し歩けよ乙女」で、ここが出て来て、
よくTVのニュースでも放送されるので、気になっていた。

「すべての本はつながっている」とは名文句だ。

 「面白半分」などのなつかしい雑誌

ハヤカワ・ミステリも。

いまや書店でもこんなには並ばない。

実は昔話の本を探しているのだが、
なかなか見つからない。
きょうも駄目じゃった。

さて、下鴨神社を参拝。
正月に来た時とは違い、
混雑していないのでゆっくり。

結婚式もおこなわれておる。

ここは葵祭で斎王代の禊の儀がおこなわれる池。

そうこうしていると雷が近くなってきたので、
帰り支度。

おっと、その前に、正月はきちんと見ていなかった。
これが「連理の賢木」。
入り口の末社、相生社にある。
たしかに、途中の枝が片方の幹につながっている。

降り出した雨に、古本屋さんはたいへん、たいへん。

そして突然、豪雨になる。
折りたたみ傘では歩けない。
瞬く間に下半身はずぶぬれ。

しばし、社務所の下で待機。
みなさん、ここで休憩中でした。

結局、その後はどこへも行けず、
ずぶ濡れのまま、京阪電車の客となる。
冷房がよく効いていたので、
すっかり凍り付いて奈良に到着。
 

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