投稿

ラベル(たまには講演会)が付いた投稿を表示しています

大阪の新名所めぐりと司馬文学の原点をさぐる

イメージ
6月8日(土) JR大阪駅中央口から北へ延びる地下道。 行列が並んでいるのはパン屋さん。 え、滝が。 滝の上には池。 ま、そうだね。 向こうにスカイビルが見える。 手前にあるのは錆びた屋根。 そしてハイテクビル。 そう、ここがグランフロント大阪。 北館へ向かう人々。 北館の展望フロアから見下ろす。 さっきの錆びた屋根がこれ。 その右手には操車場のレールが。 こうして、まだまだ残してある。 知らない人たちは 「なに、何、これ・・・」 そしてマグロを食べたい人の行列。 鉄道模型の店も。 やはり、興味はこのあたり。 ここからナレッジスペース。 家のカレンダーが今、 「フェルメールと光の王国展」なので、 やはり興味が。 絵画の世界が3Dで再現され、 ボタン操作で視野が変わるという面白いこころみ。 昼前ながら、やはりいいね。  樽も壮観。 地上へ降りると景色が様変わり。 池があちこちに。 左へ向かうと中津駅、の案内が。 大阪駅にあった紫陽花。 ここは近頃ニュースになった大阪マルビル。 これからどう育って行くのか楽しみ。 きょうの主目的はこちら。 「司馬遼太郎記念学術講演会」 なつかしのブリーゼブリーゼで開かれる。 始まると撮影禁止なので、 始まる前に垂れ幕と舞台の司馬さんを写しておく。 司馬作品は今こそ読まれねばならない、 と両先生。

森見登美彦さんの講演会を聞きに行く

イメージ
3月16日(土) たまには講演会。 今日は図書館主催の「森見登美彦さんの講演会」 往復はがきで応募。 はじめは70人募集ということだったが、 評判がよく、人数も増やしたそうだ。 開演時間直前に到着。 若い人が多い。 当然だけど。  開演中は写真は禁止。当然だけど。 作家と編集者にとって図書館とは何か? などという皮肉な質問も出た。 「敵対関係にはないですよ」と返答があった。 図書館内では森見コーナーを特設。 なかなか立派な造りです。

なら記紀・万葉リレートーク

イメージ
2月24日(日) 日曜日の午後はアカデミックに。 なら記紀・万葉リレートークに参加。 第10回ということで生駒と平城京、浪速津の関係を解説。  生駒の立地、 平城京から見た生駒、 万葉に詠われる生駒、 浪速から越境してくる人々、 遠い国から帰ってきたときに見える生駒。 生駒を見直すひととき。 帰りに、市役所横の万葉歌碑を改めて見ておく。  この「里」というのは 生駒市じゃなく、平城京のことらしい。 市長さんも残念。 

たまには講演会へ行こうかい

イメージ
6月16日(土) 阪大主催の「司馬遼太郎記念学術講演会」に参加。  関川夏央さんはやはりクリアなお方。TVで見るよりも博識だし 反応が早い。本当の知識人だね。  大竹文雄さんは経済学教授の肩書きどおり、経済学を広めるにはぴったりなお人。これが経済学の考え方なのか、門外漢にも分かりやすい。経済学から見た社会、人類、そして文学を熱く語る。    関純子さんは久しぶり。 2年ほど前に京都女子大の講演で もお見かけしたが、それよりよほどきれいになられた。  こちらは翌日の産経紙面から。