投稿

ラベル(STERAで走る、古都逍遥)が付いた投稿を表示しています

風鈴まつりの観音様へ

イメージ
7月8日(日) 運転免許証の住所変更をするために、県の免許センターへ。 ところが、日曜日は免許の更新と同時でないと手続きできないといわれてがっくり(涙)。 ホームページの表記があいまいすぎるぞ、と受付のおじさんにぼやいてから帰る(怒)。 気を取り直して、帰りに寄ろうと思っていた「おふさ観音」へ。 国道を少し南へ、そして東へ入ると立派なバイパスがある。 そこを通って、しばらく行くと、看板があり、信号を曲がったところに駐車場を発見。 ここからなら歩いて5分くらい。 ここから村の中の狭い道になるので、 早めに停めておくのが一番。 到着して、山門をはいった途端に、 風鈴の列、列、列・・・ それほど広くない境内いっぱいに風鈴のたなが作られている。 朝早いのに、カメラマンや観光客も大勢来ているのでびっくり。 セルフポートレートも写しておく。 奥の庭も拝見。 全体にこじんまりとしたお寺だが、 バラと風鈴というユニークなもので売り出して、いまや人気沸騰。 観光バスの団体さんも。 夕方、TVでも紹介していた。 パンフレットを並べておく。 東から入るのが一番便利だよ、とあらためてご紹介。

ああ皐月、長浜のまち親子丼

イメージ
5月1日(日) ああ皐月、と晶子は仏蘭西の野をうたったが、金沢の5月は生憎の雨模様。 朝食のあと、 近江町市場の日曜市で新鮮な魚などを仕入れる。 その後、帰宅ラッシュのことも考え、とりあえず、滋賀県まで戻る。 2月いらいの、ふたたびの長浜。 行列の出来る親子丼の店。 向かいの銀行の前で並ぶ。 かれこれ1時間近くの待ち時間。 ようやくありつけた親子丼。 本来は生卵がのっているのだというが、今回は煮付けにアレンジしていただく。 柔らかい肉が味付けとマッチしておいしい。 ごちそうさまです。 食後は長浜の街なか散歩へ。 2月は寒い中を歩くのも大変だったが、今回はあちこち見学。 そこにあったのが、なんと表参道。 実は大通寺の表参道だった。 大きな立派なお寺である。 少し迂回コースをたどり、にぎやかな通りへ。 ここで、この店を発見。 カフェ叶匠壽庵黒壁ガラススクェア27号店。 コーヒーとケーキなどという女子好みのメニューで爺も満足。 連休の最後をケーキでお祝いとなった。 ああ皐月、長浜の地でカフェに酔い。

金沢の2日目、住みたい町になりそう

イメージ
4月30日(土) 金沢の二日目。天気予報がはずれ、あれ、雨模様。 それでも犀川には、鱒の遡上をねらう釣り人も。 朝食後、クルマはそのまま置かせてもらって、 昨夜、ペンションのスタッフが予約してくれたお寺へ。 見学には予約が必要なお寺なのだ。 妙立寺 と書いて「みょうりゅうじ」。 朝一番ということで9時から見学が 始まるのだが、10分前には必ず集合せよ、とうるさいこと。 そこそこ早い目に着いたのだが、すでに善男善女で賑わっている。爺たちの回だけで4組合わせて50人くらいの人数になっていた。 忍者寺という別名がある。 ただ、忍者とは無関係。 加賀藩の3代目、前田利常公が徳川の目をあざむくためにここに移築したという。 多数の武士が起居できる寺院群をまとめて、その中心に位置する寺ということで、いざとなれば、いくさの指揮をとれるように、いろいろな仕掛けがほどこされている。 落とし穴、抜け穴など、これが忍者屋敷みたいな構造だということで忍者寺と呼ばれている所以だ。 撮影は禁止なのでHPとパンフレットで。 さて、忍者寺のあとは、金沢の西側の街をさまよう。 細い道を抜けるのが金沢らしい歩き方。 おみやげにいいですよ、といわれた落雁のお店、 落雁の「諸江屋」。輪島塗の名店にも「諸江屋」さんがある。 西茶屋街(ちゃやがい)を歩く。 高速道路へのバイパスが出来てすっかり狭くなってしまったという。 島田清次郎という作家のことはまるで知らなかった。 ただ「島清文学賞」のことは当然知っているのだが。 これを「しませい」と読むと知らなかったのは爺の不覚である。 ペンションのマスターが教えてくれた、この街にくわしいおじさんのお店で、お茶とお菓子をいただく。 「華の宿」というが、旅館ではない、お茶屋さんである。 お茶屋も現役だというので、一度お世話になりたいもの。 さて、犀川といえば室生犀星。 生まれた寺。そして生まれた地に建つ、記念文学館。 ここで「カルチャーポイントサービス」を知る。 500円の「1DAYパスポート」であれこれまわり、かつポイントを集めれば記念品が頂けるとのこと。これは使わなければ。 雨も小降りの中、香林坊へ向かう。 ランチは、昨日コーヒーを飲みに入っ...