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正暦寺で紅葉見物

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渋滞の横をバスがゆうゆうと追い越していく。 ここは高円山の山奥。 正暦寺への登り道。 シーズンまっ只中の大混雑。 1時間ほどかかって到着。 紅葉の中の赤ジャンパーも引き立つもんじゃのう。 ここは客殿。    おみやげはやっぱりお酒。

京都でのんびり

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お墓参りを兼ねて、古社寺をまわろうと京都にお出かけ。 ここは、こなぎグランマの両親のお墓のあるお寺。    お参りをすませて、出発。 きょうはクルマなので フットワークを生かして 堀川までひとっ走り。  着いたところは晴明神社。 さすがパワースポット。 大勢の人でにぎわっておる。 ちゃんとお参りもしてきたぞ。 桔梗も咲いておる。 この部分だけ、秋のさきがけが。 晴明さんはいつまでもお若い。 晴明井の流れ口は恵方に向けてある。   なにかが戻ってくる前に逃げよっと。 次に向かうのは洛北。  なんて書いてあるかというと、 「曼殊院門跡」なのじゃ。  曼殊院の内部は撮影禁止。 曼殊院を出てから、町を周遊していると、 こんな町家があった。 この辺りの流行かな、もう一軒あったぞ。 次に向かうのは詩仙堂。   詩仙堂のはずが、  突然、中村錦之助さんが。 というのも、ここは一乗寺下がり松。 ゆかりのお寺があった。   武蔵21歳の像。  八大神社の本堂はこちら。  さてさて、詩仙堂じゃ。   と思ったら、布袋さんが。 気を取り直して、詩仙堂。           内部は撮影禁止なので、お庭のショットを。     これほど高低差のある庭はめずらしい。 低い門を出て、 洛北の町をさまよう。 静かな住宅街の中に、小さなパン屋さんが。     鬼太郎の仲間もいたぞ。 目指すは、この漬物屋さん。 こちらには、金次郎さんが 材料のなすびを持って。 このあたりはきらら坂。 つけものも「きらら漬」。 おいしい、茄子の麹漬け。 比叡山がすぐそこ。   最後に訪れたのは「赤山禅院」。 コラージュは「picasa」で作成。 狛犬の上にラムネのお供えがあったぞ。 洛北まで来たので、おしゃれに珈琲を飲みに、 宝ケ池に向かう。 そういえば、有名なパン屋さんがあったぞな、と思い出して、   行ってみたら、引っ越しされて、大きくなっておったぞ。 「レ・フレール・ムトウ」さ...