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河内長野で「無限の風格」を考える

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6月24日(日) 居合道連盟の催しのひとつ、 「河内長野市市民スポーツ大会参加 居合道大会」に生駒支部から11人が参加。  今年のテーマは「無限の風格」。 だれの言葉だったか忘れました、ご免なさい。 まずは剣道の型をご披露。 Mさん、初段。 Tさん、初段。 Iさん、3段。 Hさん、3段。 Yさん、4段。 Kさん、4段。 K先生、練師6段。 市民への居合体験も。 いつも豪華なお弁当が出ます。 市民室内楽団の演奏付き。 次は、秋の大会です。  

こゆめ誕生日、ようやく1歳

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6月10日(日)  こゆめの1歳の誕生日。  まずは「一升餅」でお祝い、でも、いやがってます。  ばあばのプレゼントの猫のうちわと記念写真。  そして、出た。白庭台ロール!  おめでとう、これからもっと可愛くなってね。

高野山その2、居合道演武

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6月3日(日) 高野山大師教会本部。ここは中講堂。 右側の掛け軸は無外流流祖の辻月丹先生。  他流では流祖のことをあまり、先生などとは呼ばないらしい。 中央の遺影は先代宗家中川士龍先生。 中川先生の33回忌にもあたり、その法要も兼ねておこなわれる演武大会。 われらが生駒支部のK先生。 そして現宗家の演武で締めくくり。

高野山その1、天徳院を見学

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6月2日(土) 高野山で法要。  日本居合道連盟では毎年6月に、流祖の法要を高野山で行っている。  ことしは生駒支部から6人が参加。  千葉県や九州からも先生方が集まって来られ、先生方の会議も開かれる。  招待した他流の先生方の案内に付き添って、宿坊近くの「天徳院」を見学。 前田家の紋が描かれた門をくぐると、普段は非公開の庭がある。  こういう機会でないとなかなか拝見できないということ。  前田家3代目・利常の夫人が天徳院。秀忠と お江 の次女、千姫の妹。となれば先の大河ドラマともからんでくる。先々代のお松さんが人質として江戸に向かったのと引き換えに3歳で加賀に送られ利常に嫁入りすることを定められた、という悲劇の珠姫がその人。でも、14歳で結婚後、子宝に恵まれ前田家の繁栄を導いたと、良妻賢母の典型として金沢市民に親しまれている。24歳の若さで亡くなったが、遺骨は金沢と高野山に分骨され、今見ている庭の中にある島に埋められたという。  庭と池を見ながら、歴史のうんちくをかたむける人々の話を聞いているのも面白い。