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「水の手紙」に書かれているのは

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3月17日(土) 地元のシニア劇団の講演。 井上ひさしさんの「水の手紙」、 今回は「群読のために」という副題がついている。 群読というから、朗読劇かなと思っていたが、そうでもなく それぞれのエピソードが手紙で語られるという形式。  小ホール講演なので、パイプ椅子で観劇する。 水の惑星が今、たいへんなことになっている。 川は涸れ、遠くの井戸まで水汲みにいく子供たちは学校へもいけない。 湖も消えた。 新しい都市は地下水を汲み上げすぎてビルが傾いてしまった。 地球は一定量の水しかもっていない。 その水を濾過し、きれいにして私たちに運んでくれる。 その循環を狂わせてはならない。  そう訴えるお芝居でした。   劇団員のお孫さんたちもゲストで活躍して、さわやかな印象で幕をおろしました。  

ことしは省エネ電飾で

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11月13日(日) ことしもやってくれました。 いつものクリスマス電飾作り。 こなぎパパがはりきって2日がかりで完成。 ことしは屋上にソーラーパネルがあるので、 駐車場内で作業。 おまけにこの冬は節電モード。 飾りを10パーセント減らして関西電力に貢献してます。 ご近所においでの節にはぜひお立寄ください。  

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