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連休の締めくくりはコンサート

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2月11日(月・建国記念の日) 連休の最終日はコンサート。 「市民と環境を考えるコンサート」と銘打ち、 市長の講演と、ピアノ、ヴァイオリン、チェロトリオのコンサート。 山下市長。 本日のプログラム。 春の歌メドレーは 「春よ来い」 「早春賦」 「春が来た」 「花」。 <トリオ・アマービレ>の3人。 ヴァイオリンのソロ。 ピアノ・ソロ。 チェロのソロもいいもんです。 さあ、春を迎えに。 お疲れさまでした。  

「水の手紙」に書かれているのは

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3月17日(土) 地元のシニア劇団の講演。 井上ひさしさんの「水の手紙」、 今回は「群読のために」という副題がついている。 群読というから、朗読劇かなと思っていたが、そうでもなく それぞれのエピソードが手紙で語られるという形式。  小ホール講演なので、パイプ椅子で観劇する。 水の惑星が今、たいへんなことになっている。 川は涸れ、遠くの井戸まで水汲みにいく子供たちは学校へもいけない。 湖も消えた。 新しい都市は地下水を汲み上げすぎてビルが傾いてしまった。 地球は一定量の水しかもっていない。 その水を濾過し、きれいにして私たちに運んでくれる。 その循環を狂わせてはならない。  そう訴えるお芝居でした。   劇団員のお孫さんたちもゲストで活躍して、さわやかな印象で幕をおろしました。  

甘南備山、これぞあこがれの山

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3月11日(日) いつもの散歩道から遠くに見える山。 そう、真ん中辺にぽこんと盛り上がった山容。 アップで撮ると少しぼけるが、こんな感じ。 普段から気になる山で、 いつか登ってみたいという、あこがれの山だった。 これは甘南備山といい、新田辺にある。 予定が空いた日曜日、ママチャリで出掛けることに。 GoogleMapで経路探索したとおり、 一休寺まで行ってから道をさがそうと決定。 まず、高山で竹の寒干しを見る。 くろんど池は少し外側からのぞくことに。 枚方まで下ると田辺への分かれ道。 田辺の手前で307号線に合流。 ここで、甘南備山発見。 ここから登れば近いのだがねえ。 残念ながら一休寺まで回り込むしか道がない。 一休寺。まだシーズン前で閑散。  道が分かりにくい、とよくブログにあるが、 道標はあちこちに整備されている。 薪神社(たきぎじんじゃ)は能楽発祥の地。 宅建業者の前にも案内板がある。 いよいよアプローチにかかる。 まず農道を1キロばかり進む。 途中、京奈和道の下をくぐる。 くぐると、もうすぐ。 かかしが迎えてくれた。 最後の分かれ道。 登山口の道標。 到着。ここが登山口の駐車場。 旧登山道のほうが地道が多いそうで、そちらを選ぶ。  やはり階段もあるが、 この程度なら毎日会社で登っているよりも少ない。 三角点は少し寄り道しなければ見られない。 むきだしで、かわいそうな三角点。 元の道に戻って、頂上を目指す。 神奈備神社は「神」奈備。「甘」くないぞ。 社殿もきれいに整備されている。  手前のひろばにあった案内板。 かなり望遠なので分かり辛いが、 これは生駒山だよね。 展望台からは...