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摂河泉展望コースが通行止め解除

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8月3日(土) 恒例の月イチ生駒登山。 きょうはメーンの摂河泉展望コースを。 枚岡神社は荘厳な雰囲気。 階段の下に葦舟がかざってある。 よろしければ、チラシをどうぞ。 さて、神前に挨拶して登ろうか。 おっと、裏の池のほとりの大木が倒れている。 業者さんが手入れに大わらわ。 またまたお年寄りの大群。 道幅いっぱいに広がって、 大声でしゃべっている。 そのうち、老害だと非難の声が高まりそう。 さて、きょうはメーンコースを辿る。 展望台から西を見る。 ハルカスの向こうに淡路島も見えている。 少休憩後、歩き直す。 この春まで、ここから上は、崖崩れで通行止めだった。 きょうはこのまま進めそう。 要所には危険箇所が。 溝の補修も進んでいる。 そうそう、展望コースだから、 通行止めがなかったなら、こんな景色が見えていたのだ。 大阪湾から神戸港が見えている。 やはり、ここが崖崩れになっていたようだ。 きれいに補修されている。 こどもたちは、ここの崖のぼりで遊んでいたのだけれど。 上からのぞくと、こういう景色。 前まで通らされた迂回路との合流点。 ここまでくれば、もう間近。 山上遊園地にはあたらしいアトラクションも。 三角点をのぞく。 ケーブル駅からの登り口のお花畑。 さて、いつもの下り道。 途中で少し方向を変えることに。 梅屋敷の駅まで下りたところから、 宝山寺には寄らずに、 右手の谷の方へ下りてみる。 市のガイドで見かけたが、 そういえば、行ったことがなかった。 これが修行場。 かわいい滝です。 お堂もあれこれあって、 パワースポットの雰囲気も。 でも、すぐ下はもう住宅地。 ほんの少しで、いつもの旧参道へ出る。 あとはいつものコースで帰宅。 7.8キロ、2時間20分、 13908歩。

古本市で雨宿り

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8月11日(土) 所用で京都まで。 そのあと、今日から始まっている、 糺の森の古本市へ行く。 糺の森いっぱいに古書店が並ぶ。 以前、森見登美彦さんの 「夜は短し歩けよ乙女」で、ここが出て来て、 よくTVのニュースでも放送されるので、気になっていた。 「すべての本はつながっている」とは名文句だ。   「面白半分」などのなつかしい雑誌 ハヤカワ・ミステリも。 いまや書店でもこんなには並ばない。 実は昔話の本を探しているのだが、 なかなか見つからない。 きょうも駄目じゃった。 さて、下鴨神社を参拝。 正月に来た時とは違い、 混雑していないのでゆっくり。 結婚式もおこなわれておる。 ここは葵祭で斎王代の禊の儀がおこなわれる池。 そうこうしていると雷が近くなってきたので、 帰り支度。 おっと、その前に、正月はきちんと見ていなかった。 これが「連理の賢木」。 入り口の末社、相生社にある。 たしかに、途中の枝が片方の幹につながっている。 降り出した雨に、古本屋さんはたいへん、たいへん。 そして突然、豪雨になる。 折りたたみ傘では歩けない。 瞬く間に下半身はずぶぬれ。 しばし、社務所の下で待機。 みなさん、ここで休憩中でした。 結局、その後はどこへも行けず、 ずぶ濡れのまま、京阪電車の客となる。 冷房がよく効いていたので、 すっかり凍り付いて奈良に到着。  

風鈴まつりの観音様へ

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7月8日(日) 運転免許証の住所変更をするために、県の免許センターへ。 ところが、日曜日は免許の更新と同時でないと手続きできないといわれてがっくり(涙)。 ホームページの表記があいまいすぎるぞ、と受付のおじさんにぼやいてから帰る(怒)。 気を取り直して、帰りに寄ろうと思っていた「おふさ観音」へ。 国道を少し南へ、そして東へ入ると立派なバイパスがある。 そこを通って、しばらく行くと、看板があり、信号を曲がったところに駐車場を発見。 ここからなら歩いて5分くらい。 ここから村の中の狭い道になるので、 早めに停めておくのが一番。 到着して、山門をはいった途端に、 風鈴の列、列、列・・・ それほど広くない境内いっぱいに風鈴のたなが作られている。 朝早いのに、カメラマンや観光客も大勢来ているのでびっくり。 セルフポートレートも写しておく。 奥の庭も拝見。 全体にこじんまりとしたお寺だが、 バラと風鈴というユニークなもので売り出して、いまや人気沸騰。 観光バスの団体さんも。 夕方、TVでも紹介していた。 パンフレットを並べておく。 東から入るのが一番便利だよ、とあらためてご紹介。