投稿

原宿ラフォーレで待ち合わせ

イメージ
6月29日(金) こういう機会でないと、なかなか行くこともないので、 月はじめに生まれたばかりの、みやっちに逢いに原宿へ行く。 ラフォーレの前で待ち合わせしようという約束。 赤坂からは、ゆっくり歩いて1時間。 途中、乃木神社や青山墓地という名所を通る。 その中で、やはり気味が悪いのは、向こうにそびえる 六本木のビル街。 異質だ。そうとしか言えない。 根津美術館の前を通る。 横浜からの帰りにでも、時間があれば、寄ろうと思っていたのだが、 5時閉館では、そうもいかず、取りやめてしまった。 この交差点の前を曲がると原宿方面。 プラダをはじめ、名だたるブランド店の店が並んでいる。 表参道とは、もっと歩行者天国ふうかなとイメージしていたけど、 なんだ、普通の歩道じゃないか。 人が多い。さすが週末。 坂道だね。明治神宮に向かって、ゆったりした上りになる。 その上り坂を見ながら、右に曲がったところが、ラフォーレ。 ちょうど、その前で安室奈美恵さんの新しいアルバムを視聴販売していた。 CDばかりでなく、プレイボタンという新機軸のメディアも紹介中。 このプレイボタンにイアフォンを差し込んで、そのまま再生できるそう。 いわば単品のMP3プレーヤーといっていいのかね。 時代は変わっていきます。 みやっちパパとも無事に合流出来て、みやっちの顔を見に行く。 新米パパも、けなげに世話を焼いている。 人間も育つものです。 さて、今度は、いつ逢えるかな。

山下公園で汗をかく

イメージ
6月29日(金) 用事があって新横浜まで出掛ける。 早朝の新幹線。週末で忙しそうなビジネスマン。 現地に到着して、ようやくいつもの始業時間。 昼前には事案が片付き、さあ、横浜散歩。 石川町までJR。 駅前の案内図を見て、 そうだ、「港の見える丘」へ行かなければ、と思い込む。 旅行客が、右手に見える丘がそれだ、と教えてくれる。 思い込みがはげしいので、一旦そうと決めるとそれしかなくなる。 着いてみて、ここは港が見えないことに気付く。 ここは外交官の屋敷を観光客に見せている。 港の見える丘には、ここから屋敷町を2キロほど歩いて行く。 汐汲坂や代官坂上などと、交差点の名前が情緒を誘う。 フェリスやら雙葉学園など、 名だたる学校の合間にあるお屋敷の大きいこと。 いつも見ている奈良・学園前の豪邸などとは比較にならない。 外人墓地の前を曲がると、「港が見える丘公園」に入る。 この展望台から180度の視界に、港が広がっている。 ここから山下公園に向かって降りて行く。 近くのドンキでおにぎりなどを買って、公園で食べることに。 買ってからよく見れば、港の食堂などがあったのに、と残念。 暑い陽射しがふりそそぐ。 梅雨の中休みで、予報どおり、雨の心配はなさそう。 平日ながらゆっくり出来る人たちも多そう。 氷川丸は内部見学ができる。 さすが横浜の町、大勢の人出。 次に「中華街」も見なければ、と、思いついたのが運の尽き。 ここからジグザグに横浜までさまようことになる。 中華街入り口ですれ違ったバスは 「あかいくつ」号だそうだ。 さすが、ヨコハマ。 中華街ではなぜか、むきグリを勧められる。 そんな季節なのかな、はて? 関帝廟でレッドクリフを思い出す。 中華街を後にして、 ふたたび街なかをさまよう。   この向こうは横浜DeNA球団の本拠地、横浜球場。 港が近いのに、ガソリンは高い。 先週、奈良では131円だったのに。 ...

河内長野で「無限の風格」を考える

イメージ
6月24日(日) 居合道連盟の催しのひとつ、 「河内長野市市民スポーツ大会参加 居合道大会」に生駒支部から11人が参加。  今年のテーマは「無限の風格」。 だれの言葉だったか忘れました、ご免なさい。 まずは剣道の型をご披露。 Mさん、初段。 Tさん、初段。 Iさん、3段。 Hさん、3段。 Yさん、4段。 Kさん、4段。 K先生、練師6段。 市民への居合体験も。 いつも豪華なお弁当が出ます。 市民室内楽団の演奏付き。 次は、秋の大会です。  

たまには講演会へ行こうかい

イメージ
6月16日(土) 阪大主催の「司馬遼太郎記念学術講演会」に参加。  関川夏央さんはやはりクリアなお方。TVで見るよりも博識だし 反応が早い。本当の知識人だね。  大竹文雄さんは経済学教授の肩書きどおり、経済学を広めるにはぴったりなお人。これが経済学の考え方なのか、門外漢にも分かりやすい。経済学から見た社会、人類、そして文学を熱く語る。    関純子さんは久しぶり。 2年ほど前に京都女子大の講演で もお見かけしたが、それよりよほどきれいになられた。  こちらは翌日の産経紙面から。