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暗峠を越える前に少し寄り道

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9月22日(土) お彼岸のお墓参り。 帰りは、いつもの山登り。 枚岡神社はハイカーでいっぱい。 山ガールや、オールド山ガールも。 きょうは少し寄り道。 「慈光寺」への山道をとる。 少し入ったところにある廃寺。 ここからは山道。荒れている。 やぶこぎを強いられる。 真夏なら、ちょっと抵抗がある道。 足下も覚束ない。 なんか踏んだような気がしたが、 そこは知らんふり。 途中の池で魚釣をしている人を見てほっとする。 そして、開けたところに出る。 ここが髪切の里。 びっくりするくらい明るい村だ。 そこにあるのが慈光寺。 立派な山門。 本堂へ登る階段。 途中で彼岸花が出迎えてくれる。 正面は開山堂。 こちらが本堂。 こちらにも彼岸花が。 カエデ。天然記念物だそう。 寺を出て再び山道へ。 というほどのこともなく、 きれいな道だった。 400メートルと案内にあった通り、 あっというまに、見慣れた景色が。 なんだここは、いつも通っている暗峠じゃないか。 そうか、こんな分かれ道があったんだ。 おなじみの石畳。 少し下れば、刈り入れのまっさいちゅう。 きょうは南生駒へ降りよう。 いまや有名なおそば屋さん。 やはり南生駒は彼岸花がいっぱい。 途中で思い出したけど、今日はお休みじゃった。 とぼとぼと歩き続けて、 ここまで帰ってきた。 きょうは歩幅を小さくして登ってきたので、 17154歩の旅でした。

雨の中、彫刻の森で箱根の名残を

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9月17日(祝) 雨模様で始まった、最後の一日。 彫刻の森に行く前に、プレイルームで一遊び。 さあ出発。 これはよそのクルマですが。 会館直後の美術館に入館。 うしさん、おはよう。 これがイサム・ノグチさんの作品。 映画「レオニー」見ましたか?   時折、雨がやむ。 その中を走り抜いて、着いたのは、 ネットの森。 てっぺんから顔を出してます。 「歩く花」という作品の解説をしてくれます。 ギャラリーカフェでスイーツを。 おいおい、おいしそうだねえ。 しあわせを呼ぶシンフォニー彫刻。 内部はこんなの。 目が回るのも計算されている。 「終わりのない対話」そうか。 さて、そろそろ帰り支度を。 今度はいつ来れるかな。