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リレーウォークは敢闘賞

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2018年11月18日(日)   5私鉄リレーウォークの最終回。 いつもは雨にたたられる(?) 南海電車の回でしたが、 きょうは暖かくて絶好の行楽日和。   歩き始めたのは9時39分。 スタートは「ザビエル公園」。 前にもここから歩き始めて、 途中で雨に会い、 すぐにあきらめたことがある。 それでも人の波をかいくぐり、 せっせせっせと歩き出す。 ここは「方違神社」裏の蕎麦屋さん。 昔、来たことがあるような気がしたけど、 違うような気も・・・ ここらあたりは街なかに古墳が点在。 ここまで多いとは思わなんだ。 さて、陸橋の向こうには本日のメーン、 「仁徳天皇陵」が存在感を発揮。 ぐるっと回り込むだけで15分経過。 さすがに大きい。 ここが正面、というところ。 最近、発掘調査しているところがあそこですよ、 ボランティアガイドさんが教えてくれる。 向かいの大仙公園の入口にいらっしゃるのが、 仁徳天皇さま。 鹿の耳から鳥が飛び出したということで、 このあたりが「百舌鳥耳原(もずみみはら)」 といわれる由縁という説明。 これは、もう公園を抜け出て、 いたすけ古墳の周囲を歩く遊歩道。 そんでもって、「百舌鳥八幡宮」に到着。 さっきの方違神社といい、 ここも「七五三」のお参りで大賑わい。 立派なクスノキ。 クスノキの全貌がなかなかおさめられない。 しばらく街を通り過ぎて、 JRの駅(上野芝)を過ぎると、 履中天皇陵。 そこを回ると、ふたたび大仙公園。 ここで昼のお弁当。   きょうは「関西文化の日」 無料なので、「堺市博物館」を見学。 ここは堺市役所。 ここの展望ロビーから見た 「仁徳天皇陵」。 大きさはわかるけど、全体的な姿はわかりにくい。 市役所を出ると、堺の街なかに入る。 開口神社は親戚の結婚式で来たことがある。 ここも七五三で賑わってます。 ここが利休の居宅跡。 その向かいには「利晶の杜」という施設があり、 ここも無料なので見学。 利休と与謝野晶...

額田あじさい園地はまだまだです

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2018年6月16日(土)   墓参りの帰り道。 歩いて山越えするのです。 スタートは枚岡神社。 やはりハイカーも多い。 展望台に着いたぞ。 きょうは明石海峡までよく見える。 枚岡神社から40分。 遊歩道に到着。 ここはあじさい園地の案内所。 途中の道もひんやりしていたので、 あじさいの花はまだ小さめ。 こちらは近道ですが、 きょうはあじさい見物が目的なので、 ゆっくり歩くことに。 きれいにまとまっている。 もう少ししたらもっと大きくなるかな。 「どんぐり池」で若者が騒いでいる。 行ってみると、大きなおたまじゃくしがいっぱい。 このあたりで園地とはおさらば。 きょうは山上遊園地から道を下る。 去年の台風で、ここにあった看板がなくなったみたい。 「スターライト・アイス・アリーナ」 というスケート場があったのです。 そこを下って、宝山寺へ。 奥の院から参拝。 ここで2時間くらいかな。 お疲れ様です。

五條を歩いて来ました

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2018年5月21日(月)   土曜、日曜と運動不足だったので、 前から行こうと思っていた奈良県の端っこ、 五條の町を歩きに行きました。   ひとまず駅前まで行って、 案内板を見て、観光案内所でチラシなど頂きます。 これは立派な道標。 「御霊神社」となってます。 ここから五條新町。 古い建物が今も現役なのです。 ま、餅屋さんは営業してないようです。 こういう橋がいっぱいあります。 小綺麗な店の横から、 吉野川まで出てみます。 これはニュースでも見た、河原の鯉のぼり。 ここは「まちなみ伝承館」。 かつては醫院だったそうで、広い施設です。 季節に合わせた飾り物。 そこで思い出したので、 「幻の五新鉄道」跡を訪ねる。  「萌の朱雀」ってもう20年前なのね。 帰り道はもう一度新町通りから。 ここは伝承館前の広場。 橋は新しいけど、景観は見事。 写真屋さんもレトロ。 吉野川を渡って行くのは、 「金剛寺」  牡丹の寺ですが、 少し時期がずれてました。 早々に退散。  角にあった長屋門。 こちらも住んでる人がいるのです。 さっきの長屋門の近くで、 お昼のちらし寿司を買って、 川べりで頂きます。 鯉のぼりが勢いよく泳いでました。 帰りに立ち寄るのは「櫻井寺」。 ここは天誅組の史跡。   天誅組の本陣跡なのですぞ。 というわけで歴史散歩はここまで。