大阪の新名所めぐりと司馬文学の原点をさぐる

6月8日(土)

JR大阪駅中央口から北へ延びる地下道。
行列が並んでいるのはパン屋さん。

え、滝が。

滝の上には池。
ま、そうだね。
向こうにスカイビルが見える。
手前にあるのは錆びた屋根。

そしてハイテクビル。
そう、ここがグランフロント大阪。

北館へ向かう人々。

北館の展望フロアから見下ろす。
さっきの錆びた屋根がこれ。
その右手には操車場のレールが。
こうして、まだまだ残してある。
知らない人たちは
「なに、何、これ・・・」

そしてマグロを食べたい人の行列。

鉄道模型の店も。

やはり、興味はこのあたり。

ここからナレッジスペース。

家のカレンダーが今、
「フェルメールと光の王国展」なので、
やはり興味が。
絵画の世界が3Dで再現され、
ボタン操作で視野が変わるという面白いこころみ。

昼前ながら、やはりいいね。 
樽も壮観。

地上へ降りると景色が様変わり。
池があちこちに。

左へ向かうと中津駅、の案内が。

大阪駅にあった紫陽花。

ここは近頃ニュースになった大阪マルビル。
これからどう育って行くのか楽しみ。

きょうの主目的はこちら。
「司馬遼太郎記念学術講演会」

なつかしのブリーゼブリーゼで開かれる。

始まると撮影禁止なので、
始まる前に垂れ幕と舞台の司馬さんを写しておく。

司馬作品は今こそ読まれねばならない、
と両先生。

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