根津から湯島へ。そして茅の輪くぐり3連発

6月30日(土)続


浅草から上野まで歩く。
30分くらいだが、昨日に続いて暑い陽射し。
行列ができるお店を発見、お肉屋さんだった。



上野駅の向こうはアメ横、上中(うえちゅん)。
ここらはパス。


不忍池が、こんなに蓮で埋まっているのは初めて見た。
春にはボートが浮かんでいる池をよくニュースで見るものだから。

 ボートが浮かぶのはこちらの方。
ここからも「ツリー」がよく見える。



池のはずれで「半化粧」の群生を発見。
あすは「半夏生」。たこを食べなければ。

上野動物園から、30分ほどで根津神社。


東大の裏手になるとは分かっていたが、
これほど真横とは。
ここでも茅の輪くぐり。本日2回目。

「根津権現裏」というから、もっと、
うら寂しい路地裏を想像していたのだが、
まったく住宅街のど真ん中。
こんな地名も去年の芥川賞で知った。

本郷の坂を上る。
ああ、本郷なのだ、と実感。

そして、東大のキャンパス内。

















東大の中を通ったりして、赤門から外へ出る。
こなぎが入学する、これが東大だぞ。
 そのころ、爺は生きてるかな。

本郷3丁目の交差点から「ツリー」が見える。


反対方向を向くと、後楽園遊園地がすぐそこ。

坂を下って、上野の方へ戻る途中で、
大通りを渡ったところにあるのが、湯島天神。

結婚式がおこなわれていた。
きょうはまだ6月。駆け込みジューンブライドかな。

このあたりを通れば思い出すのが、
貫一お宮の心意気。
 「湯島の白梅」もやがてこうなる。
いえ、結婚式のお二人へのあてつけではありません。
今朝から3回目の茅の輪くぐりをやって、大祓えが完了(?)。





啄木が通ったという坂道を辿って、上野まで戻る。


最後に上野の西郷さんに挨拶して、上野とお別れ。


東京駅まで戻って、丸善などで時間つぶし。


なにせ格安旅行なので、
中途半端な時間帯の指定席にしか乗せてもらえないのだ。
ビールとお弁当も仕込んで、ようやく乗車時間。



さて、帰るとしようか。
 

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