山下公園で汗をかく

6月29日(金)


用事があって新横浜まで出掛ける。
早朝の新幹線。週末で忙しそうなビジネスマン。
現地に到着して、ようやくいつもの始業時間。


昼前には事案が片付き、さあ、横浜散歩。

石川町までJR。
駅前の案内図を見て、
そうだ、「港の見える丘」へ行かなければ、と思い込む。

旅行客が、右手に見える丘がそれだ、と教えてくれる。
思い込みがはげしいので、一旦そうと決めるとそれしかなくなる。


着いてみて、ここは港が見えないことに気付く。
ここは外交官の屋敷を観光客に見せている。

港の見える丘には、ここから屋敷町を2キロほど歩いて行く。
汐汲坂や代官坂上などと、交差点の名前が情緒を誘う。



フェリスやら雙葉学園など、
名だたる学校の合間にあるお屋敷の大きいこと。
いつも見ている奈良・学園前の豪邸などとは比較にならない。




外人墓地の前を曲がると、「港が見える丘公園」に入る。

この展望台から180度の視界に、港が広がっている。


ここから山下公園に向かって降りて行く。
近くのドンキでおにぎりなどを買って、公園で食べることに。

買ってからよく見れば、港の食堂などがあったのに、と残念。
暑い陽射しがふりそそぐ。
梅雨の中休みで、予報どおり、雨の心配はなさそう。

平日ながらゆっくり出来る人たちも多そう。

氷川丸は内部見学ができる。


さすが横浜の町、大勢の人出。

次に「中華街」も見なければ、と、思いついたのが運の尽き。
ここからジグザグに横浜までさまようことになる。


中華街入り口ですれ違ったバスは
「あかいくつ」号だそうだ。
さすが、ヨコハマ。

中華街ではなぜか、むきグリを勧められる。
そんな季節なのかな、はて?

関帝廟でレッドクリフを思い出す。

中華街を後にして、
ふたたび街なかをさまよう。

 この向こうは横浜DeNA球団の本拠地、横浜球場。

港が近いのに、ガソリンは高い。
先週、奈良では131円だったのに。

また、山下公園のはずれに戻ってしまった。


「みなとみらい」の町なかを歩いて横浜駅へ。

まだ工事中の所も多いが、
先進的な町づくりはよく分かる。
マンション住民も皆、若い人たちだった。

横浜駅裏のF通の前にたつ人。
大汗をかいて、横浜駅に到着。
CATSも長いねえ。

夕方にお邪魔する息子と嫁さんに
「崎陽軒」でおみやげのシュウマイを購入。

新橋で乗り換え。SL広場を確認。
東京メトロで、宿舎の赤坂まで向かう。


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